vortispy's diary

労働者です

朝寝がしたい

再び労働者となって4ヶ月ほど経った。今回はなんと週に5日、一日八時間も労働をしている。
毎日労働するのはつらい。内容に関係なくただ労働するのが辛い。起きる予定を立てて眠るのは辛い。
電車で運ばれていると同じような労働者を目にする。大抵は私より年上でおそらく何年も労働を続けている。そんな人を見ていると自分とはまるで違う生き物を見ている気分になる。続けていれば慣れるものなのか。とてもそうは思えない。
確か東京に引っ越すことを決めたのは金のためだったはずだが、月に17万円程度ではとてもその目的を達成できたとはいえない。ただただ、時間が過ぎていくのを感じている。なぜ金が必要だったのかはもうわからなくなった。
金のことばかり考えている。数ヶ月は生きていけるだけの金はあるのでいつでも仕事はやめられる。しかし、それが長く続かないこともわかっている。だからその先に行くための金のことを考えている。なにか具体的な手段があるわけではない。「足りない」ことを確認しているだけだ。
労働に適応できないことがはっきりとわかった。早ければ冬が来る前にやめる。遅くとも春が来る前だ。