バンジージャンプしてきた。怖かった。
結構前から行こうと思ってたよみうりランドのバンジージャンプに行ってきた。
土曜日なので他のアトラクションはどこも人がいたのにバンジージャンプだけは誰もいなかった。この時点でちょっと怖い。
受け付けに行くとのりもの券を買う前に同意書にサインを求められる。「怪我しても保証しません」みたいな内容で多分大丈夫だと思いつつちょっとビビる。ハーネスをつけて階段を登っていくにつれ、思っていたより高いことに気づいてちょっと怖くなる。ちょっと息が上がって運動不足を感じる。
頂上までたどり着きローブをつけると飛び方を説明される。「飛ぶときは頭の後ろで指を組むように」と指示される。飛び降りる場所に立って心の準備ができたら合図をするように言われる。このときにちらっと下を見たらかなり怖かったので前だけを見るようにした。頭の後ろで手を組んでいるので何もできない感がすごい。
前だけ見てたらそんなに怖くなかったので割とすぐに合図を出した、と思う。実際はわからない。3、2、1で前に落ちる。足が離れた瞬間にふわっと体が落ちる感覚がした。今まで地面を見ないようにしてたが強制的に地面に視線がいく。本当に一瞬だったがあの瞬間は死ぬかと思った。声も出なかった。
ロープが伸び切って体が引っ張られると一気に安心する。結構引っ張られるので「ゔぇ」みたいな声が出た。もしかしたら落ちるときに出てたかもしれないが、どちらにしろ映えない。ロープで安心してたらロープがゴムみたいにちょっと伸びてもう一度体が持ち上げられるので二度目の落下を味わう。これもちゃんと怖かった。完全に油断してた。
その後は地面に降ろされて、体調に問題ないか聞かれハーネスを外して終わり。降りてから若干ふらついてた気はする。地に足がついてる安心感がすごい。
実は飛ぶ前からちょっとトイレに行きたかったのですぐにトイレに行った。漏らさなくてよかった。おしっこしてるときちょっと足震えてた。
他のアトラクションは乗らず、HANA・BIYORIに行った。なんかお花いっぱいだなーぐらいの感想。パラボラッチョは見たことない形の木で見てて面白かった。プロジェクションマッピングはなんかよくわからなかった。天気良かったので外のベンチでお茶飲むのが気持ちよかった。聖観世音菩薩像もうちょっと近くで見たかった。
感想としては、バンジージャンプ怖い。もっと高い位置から落ちるバンジージャンプだと落下時間も長くなるのでより怖そう。ロープ無しで落ちてアクションするスタントマン凄すぎる。バンジージャンプでちゃんとリアクションできる人はすごい。
タイトルとURLをクリップボードにコピーするブックマークレットつくった
minifyとURLエンコード前
(setTimeout(async function(){ const title = document.getElementsByTagName("title")[0].text; const url = document.location.href; const text = title + "\n" + url; window.blur(); await navigator.clipboard.writeText(text); }, 200));
Share on Twitter使ってたけどTwitterの変更でログイン必須になって使いづらくなったから作った。
最初はdocument.execCommand("copy")で書いたけど廃止になるっぽいのでClipboard APIに直した。
こっちのほうがコードがかんたんでいいけど、windowのフォーカスを変更するのに引っかかったりした。
動かないサイトもある。今度調べる。
参考
[JavaScript]クリップボードを使ったコピーとペースト - Qiita
Document.execCommand() - Web API | MDN
Clipboard.writeText() - Web APIs | MDN
Is there any way in JavaScript to focus the document (content area)? - Stack Overflow
お金持ちは遠い
なんとか労働者として1年ほどが過ぎ、手元には100万円ほどある。
最近は月8.5万円ほどで生きている。手取りが17万円くらいなので半分は毎月ためている。労働をしているとなんとなく出費が増える。定期的に不必要なものを購入してみたり、めんどくさいのでスーパーの惣菜を買ったりするようになった。
仕事をやめれば月7.5万円あれば暮らせるだろう。それでも1年と少ししか生きていけない。依然としてそれから先は何も見えていない。
どちらにせよ今の仕事は近々辞めるだろう。
金になりそうなやりたいことなんてない。サッカー観て昼まで寝ていたい。
病院に行った
数年ぶりにひどい風邪になった。3日ほど自力で頑張ったが、喉だけはどうしてもすぐに治りそうもなかったので数年ぶりに病院に行った。
ググって歩いていけそうな病院に行った。ちょっと古い建物の病院で見たところ私より若い患者はいなかった。時間帯もあるかもしれない。
内科以外の診療科もあり、私以外は皆そちらにかかるようだった。
30分ほど待って診察を受けた。症状を聞かれて、喉を診られて、あとは薬の説明をされた。合わせて5分位だった。特に珍しい病気でもなさそうなのでそんなもんだろう。
診察料は1100円だった。3割負担でこの金額だ。やはり貧乏人は病院に行ってはいけない。
薬は7種類も処方されており、うがい薬も入れてもらって940円だった。喉の薬だけにしてもらえばよかった。
帰り道で「やはり医大くらい出ておくべきだったな」と後悔した。なんせ知識がないので自分の症状がどういうものかわからないし、薬も処方できない。しかも数分で4000円程度の売上を出せるわけで、なんだか儲かりそうだ。プログラム書いてる場合じゃないと思った。
薬を飲んで翌日になるとたしかに喉の症状は改善した。ただ薬を飲む以外にもベースを弾いて、仁義なき戦いを見たりしたので薬だけの効果かはわからない。
朝寝がしたい
再び労働者となって4ヶ月ほど経った。今回はなんと週に5日、一日八時間も労働をしている。
毎日労働するのはつらい。内容に関係なくただ労働するのが辛い。起きる予定を立てて眠るのは辛い。
電車で運ばれていると同じような労働者を目にする。大抵は私より年上でおそらく何年も労働を続けている。そんな人を見ていると自分とはまるで違う生き物を見ている気分になる。続けていれば慣れるものなのか。とてもそうは思えない。
確か東京に引っ越すことを決めたのは金のためだったはずだが、月に17万円程度ではとてもその目的を達成できたとはいえない。ただただ、時間が過ぎていくのを感じている。なぜ金が必要だったのかはもうわからなくなった。
金のことばかり考えている。数ヶ月は生きていけるだけの金はあるのでいつでも仕事はやめられる。しかし、それが長く続かないこともわかっている。だからその先に行くための金のことを考えている。なにか具体的な手段があるわけではない。「足りない」ことを確認しているだけだ。
労働に適応できないことがはっきりとわかった。早ければ冬が来る前にやめる。遅くとも春が来る前だ。
「3D ドットで遊ぼう! ~はじめてのモデリング編~」の感想的な
3Dドットで遊ぼう!〜はじめてのモデリング編〜 - 味噌煮研究所公式ショップ - BOOTH(同人誌通販・ダウンロード)
技術書典2でなんとなく目に入ったので買ってみた。ダウンロード版が上のリンク先から買えるっぽい。
MagicVoxelというソフトで3Dドットのモデルを作るという話。最低限の機能を説明して簡単なモデルを作ったりする。チュートリアルにはいい感じ。
3Dモデリングにそれほど興味があったわけではないけれど、ちょっとおもしろそうだったのでさらっと読んでやってみた。

題材はキラキラ☆プリキュアアラモードのキュアホイップ。
Curewhip by vortispy - 3D model - Sketchfab
キラキラ☆プリキュアアラモード│キャラクター│キュアホイップ|朝日放送
髪の毛多すぎてつらかった。あんまり似てない気もするし、キュアハッピーと言われたらそんな風に見える。
これで2時間半くらい。形を作ってる最中は不安しかなかったけど、色を付けるといい感じになってきて楽しい。
MagicVoxelは無料で使えるけどソースコードは非公開のようだ。
似たようなのでgoxelというのがあった。こっちはGPLv3。
GitHub - guillaumechereau/goxel: Goxel: Free and Open Source 3D Voxel Editor
楽しめたので買ってよかった。
"Writing An Interpreter In Go"を読んだ
Writing An Interpreter In Go | Thorsten Ball
細かいことはよくわからんがとにかくインタプリタを作れる。
実際そういう内容である。字句解析、構文解析、評価、全部自分で実装する。一番わかりやすそうなやり方でやる。効率がどうのだとかめんどくさいことは気にしない。目的はインタプリタを作ることなんだからそれで良いのだ。だからといってソースが雑ってこともない。楽しい。
文章は英語だけど気にしないで良い。重要なことは全部ソースコード見ればわかるわかる。テストも書くし動けばオッケー。
そんなにGo言語詳しい必要もない。"A tour of Go"のBasicsとMethods and interfacesまでの内容がわかれば十分だ。Goroutineなんかは出てこない。
A Tour of Go
3章に入ると自作インタプリタが動き出してたまらん。なんか「うおー」ってなる。プログラミングはじめたときの気持ちをちょっと思い出す。これだよこれ。
色んな機能が足りてないのはわかる。ガベージコレクションは完全にGo言語に依存してるし、最適化なんて考えてない。それでもこの本が良いのは自分で「作れる」ということだ。なにか機能が欲しいなら自分で作れる。そういう気持ちになれるのが重要な気がする。
「知識は無いけどコンパイラつくってみたい」人にはおすすめだ。なにもわからないままでいるよりはちょっとだけでも理解できたほうがいい。なによりやっぱり楽しい。
if-elseを評価できるようになった。わーい
— vortispy (@vortispy) 2017年2月23日
関数を実行できるようになった。
— vortispy (@vortispy) 2017年2月24日
なんか高階関数もいける。
すごいぞーかっこいいぞー